この記事には広告を含む場合があります。
記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。
注意
・【過去13年分(第95~107回)】で出題しています。
・採点除外問題、不適切問題は出題しない設定にしています。
・連続問題は出題しない設定にしています。
・表示の乱れ、文字化けなどありましたら「〇回午前・午後〇問」と記載したうえでコメントください。
・コメント欄は確認後消去いたします。
ランダム問題スタート!!
2 | 第104回午前33 |
Aさん(32歳、初妊婦)。妊娠39週5日、陣痛発来後、3時間の経過で3,850gの児を分娩した。胎盤娩出直後から子宮収縮が不良で、子宮双手双合圧迫法が行われた。分娩後30分時点で出血量の総量が1,500mLを超えたが、子宮からの出血が持続している。体温37.3℃、脈拍120/分、血圧95/50mmHg、経皮的動脈血酸素飽和度<SpO2>99%(room air)。
この時点での新鮮凍結血漿の輸血の判断に必要な血液検査値で最も重要なのはどれか。
4 | 第98回午前30 |
30歳の初産婦。産褥4日。子宮底の高さは臍下3横指、硬度は良好で、授乳後に血性悪露がみられる。Hb11.6g/dL。下肢に軽度の浮腫を認める。乳房は軽度緊満で、乳管口の開口数は左右6本ずつである。食事は摂れているが、分娩後に排便がなく腹部膨満感がある。
ケアの優先度が高いのはどれか。
それぞれの設問に対して丁寧に解説がされているので、とても理解が深まりました。おかげで試験本番もスラスラ解けました。ありがとうございます!
コメントありがとうございます。
更新の励みになります!